English

Japanese

ソニーグループ新経営体制

新体制

本日、ソニーグループ株式会社(SGC)と、新生ソニー株式会社(SEC)が発足し、新たなグループ経営体制がスタートしました。グループ本社機能に特化したSGCのミッションは、「人と技術を通じて事業の進化をリードし、支える」です。グループの各事業を支援すると同時に、ビジネスモデルの変革やグループ間のシナジー創出を促すことに取り組んでもらいたいと思います。祖業であるエレクトロニクス事業を担い、大事な商号を継承するSECには、音・映像・通信技術による3Rテクノロジー(リアリティ、リアルタイム、リモート)を活かして、クリエイターとユーザーをつなぐとともに、「探索」活動へのチャレンジによる更なる進化と成長にも期待しています。

今回の新体制発足にあわせて、グループの進化を表す新しいモーションロゴが導入されます。対外的には5月のお披露目となりますが、社内では一足先にご覧頂けるので、紹介します。(新モーションロゴ特設ページ

Purpose

我々のPurpose(存在意義)は「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」、そして経営の方向性は「人に近づく」です。この「人」を軸に、人々の心を動かし、つなぎ、そして支える事業を構成しているのはG&NS、音楽、映画、EP&S、I&SS、金融からなる6つの事業セグメントです。新年度を迎えるにあたり、改めて6つの事業セグメントが個々の事業を通じて、世界中のどれだけの人に感動を届けられるか、一緒に考えていきたいと思います。その上で、事業間の連携によって新たな感動を生みだすことにも、挑戦していきましょう。

2020年度は多くの変化を求められた年でしたが、新年度も私たちは変わらず、世界に感動を届けることを軸に、新たな価値創出に取り組んでいきたいと思います。

先週投稿した「地球というステークホルダー」に対しても、沢山のフィードバックを頂きました。ありがとうございました。いつも通り、皆さんの意見や感想をお待ちしています。


記事カテゴリ

関連リンク