English

Japanese

欧米出張で感じたリアルの力

出張機会

最近の出張で、ソニーグループ各社の皆さんや、他社のマネジメントに直接お会いする機会に恵まれました。5月はダボス・オハイオ・サンマテオ・ニューヨーク、6月はロンドン、7月に入ってからサンバレーも訪れています。

この2年間の環境変化の中でオンラインコミュニケーションに慣れ、その便利さを感じる一方、やはり直接会ってライブで対話をすることでしか得られないものがあることを、今回の出張でも実感しました。ロンドンでエンタテインメント3社の拠点を訪問した際には、社員同士がオフィスで活発にやりとりをしている場面を目にし、クリエイティビティを最大限に発揮する上でのリアルな場でのインタラクションの意義を改めて感じた次第です。

サンマテオのSony Interactive Entertainmentオフィス
ロンドンのSony Pictures Entertainmentオフィス
Sony Pictures Television, International Production, Presidentの
Wayne Garvieさん(左の写真・左から4人目)のチームと
(右)Rob Stringer さん(Sony Music Entertainment,  Chairman & CEO)<br><br>(左から)Kevin Kelleherさん(Sony Music Entertainment, Chief Operating Officer)、<br>Jason Ileyさん(Sony Music UK, Chairman & CEO) (左)Jim Ryanさん (Sony Interactive Entertainment, President & CEO)<br><br>(右)Hermen Hulstさん(Head of PlayStation Studios)
ロンドンのSony Music Entertainmentにて
(画像をクリックして名前を表示)
ロンドンのSony Interactive Entertainmentにて
(画像をクリックして名前を表示)

社員エンゲージメント

出張中、各事業の人事を担う皆さんとの対話の機会も得ました。コロナ禍で働き方が大きく変化する中、社員の皆さんのエンゲージメントはこれまで以上に重要です。同時に、社員エンゲージメントを維持し、高めることの難しさも増しています。このような状況の中で、各地域の人事担当の皆さんは、社員、そしてソニーの事業を支える取り組みを続けてくれています。この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

Sony Interactive Entertainment、
人事責任者の Orit Zivさんと
Sony Music Entertainment、
人事責任者の Andrew Davisさんと

役員懇親会

6月28日の第105回定時株主総会では、昨年から継続となる計10名の取締役が選任され、同日、執行を担うリーダーシップチームと取締役の懇親の場を設けました。昨年は、リアルでの開催が叶わなかったイベントです。今後も感染対策を施しながら、可能な範囲でこうしたコミュニケーションの機会を設けていきたいと思います。

出席者:<br>(前列左から)秋山 咲恵さん、岡 俊子さん、隅 修三さん、吉田 憲一郎、畑中 好彦さん、岸上 恵子さん<br><br>(後列左から)村松 俊亮さん、武井 奈津子さん、川西 泉さん、清水 照士さん、御供 俊元さん、ティム・シャーフさん、勝本 徹さん、石塚 茂樹さん、槙 公雄さん、ジョセフ・クラフトさん、小寺 剛さん、北野 宏明さん、神戸 司郎さん、十時 裕樹さん、安部 和志さん、岡 昌志さん<br><br>※ウェンディ・ベッカーさんと海外の事業責任者は欠席 6月28日 取締役懇親会
(画像をクリックして名前を表示)

来週、8月3日のグループクォータリーミーティング(GQM)では、「動機に近づく~テクノロジーの進化とメタバース」をテーマに、お話しします。ぜひ、ご覧ください。

いつも通り、皆さんの意見や感想をお待ちしています。

記事カテゴリ

関連リンク