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Voices of Sony

先日、広報部によるインタビューがあり、5月26日の経営方針説明会でのメッセージについて少し詳しくお話しました。

このインタビューではPurposeをテーマに、社員の皆さんと企業文化が最も大切であるとの考えを改めて伝えるとともに、経営方針のスピーチで触れた10億人とつながることの意義やグループ間連携についても説明しました。4月にスタートした、Sony Corporate Blogで動画が掲載されていますので、まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。


Sony Corporate Blog: 「CEOインタビュー:経営方針説明会で私が伝えたかったこと」

5月末以降、経営方針説明会IR Day、そして株主総会といった対外的なコミュニケーションの場があり、社内では6月1日と2日の二日間に渡ってGroup Quarterly Meeting(GQM)を開催しました。これらの場を通じて、伝えてきたことの一つがソニーの事業と人の多様性です。


事業責任者のメッセージを通じてソニーの多様な事業を紹介するビデオ
Voices of Sony: Leadership

GQMでは、「バーチャルとフィジカルをシームレスにつなぐソーシャルエンタテインメント空間をソニーは創れるか」と、皆さんに問いかけました。多様な事業と技術、そしてそこに関わる人の連携を活かすことで、ソニーならではチャレンジの仕方があるのではないでしょうか。

GQMのアンケートを通じて、皆さんから「ソニーグループ横串で活動する事で、問いかけに答えることができる」「リアルのセンシングとバーチャル でのエンタメ展開はソニーの強み。エンタメ×メタバースが1社で創出可能な企業は、ソニーだけ」といった意見をいただきました。Distinguished Engineerの皆さんからも早速提言が届き、私の問いかけに、多くのソニーグループ社員が反応してくれたことを、心強く思っています。

引き続き皆さんのアイデアや意見を、お待ちしています。

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