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6つの事業の「対話」と「展示」

Group Leaders Summit

6月29日~7月2日の4日間にわたり、Group Leaders Summit(GLS)を開催しました。各事業のリーダーと、グループ本社の主要機能の責任者がTeams上で集い、ソニーグループの未来に向けて、活発な議論を行いました。

オープニングは私と十時さん、そして各事業の責任者によるスモールセッションで、私からは、「互いの事業とチャレンジを知り、学びあうことから、グループコラボレーションによる価値創造の機会も見いだせる」という話をしました。同時に、「グループコラボレーションは重要だが、あくまでも価値創造の手段であり、顧客価値、クリエイター価値につながるものでなくてはならない」ということも、伝えています。この価値創造が、最終的には企業価値につながっていくはずだと考えています。

GLSオープニングセッションの参加メンバー
※マッシュアップ画像です。

ところで、上の各事業のリーダーが登場する動画"Voices of Sony: Leadership"と、社員がソニーの多様な事業を紹介する"Voices of Sony: Employees"を、グローバルで多くの方にご覧頂き、大変嬉しく思っています。前回のブログでも紹介しましたが、まだご覧になっていない方は、ぜひご覧下さい。

Ginza Sony Park

GLSの翌週には、Ginza Sony Parkを訪問しました。6月26日~9月30日まで、「新Ginza Sony Park」建設工事前のファイナルプログラムとして、ソニーの6事業をテーマにしたSony Park展が開催中で、ソニーミュージックグループに所属するアーティストが企画に参加した各種イベントが催されています。

Sony Park展 入口にて
Sony Park展 「ゲームは、社交場だ。」 with 岡崎体育 の展示

Sony Park展 Virtual Tour

「ゲームは、社交場だ。」の見学後には、地下3階にある「AUDIO GAME CENTER +」で、音だけで楽しめるゲームを体験しました。「視覚情報に頼らないゲーム体験」として以前から注目を集めていたAudio Game Centerと、ソニーの360立体音響技術群の組み合わせで生まれたホラーゲームや、音のガイダンスを頼りにレーシングカーを走らせるゲームを試してみました。

ソニーは、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The Valuable 500」に加盟し、障がい者のインクルージョンをリードする「Iconic Leaders」の1社にも選ばれています。目の不自由な方と一緒に、同じゲームを楽しめるというアクセシビリティの観点でも、学びや気付きがありました。

左右に動き回る「ガイドメロディ」を頼りに、レーシングカーを走らせる「オーディオレーシング」

いつも通り、皆さんのフィードバックをお待ちしています。

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