English

Japanese

Sony Open in Hawaii 25周年

Sony Open

今回はCES出張後に参加した、米国・ハワイ州オアフ島で開催のゴルフトーナメント"Sony Open in Hawaii (SOIH)"について紹介します。ソニーは1999年にSOIHのタイトルスポンサーとなり、今年で25年目を迎えます。この節目の年に、3年ぶりにリアルでの出席が叶い、大変嬉しく思っています。

20230118_01.jpg 20230118_02.jpg 20230118_03.jpg
今年のSOIH19日~15日。
12日にはガラディナーを開催

スピーチではソニーとハワイの
関わりを振り返り、感謝を伝えた

歌手のCyndi Lauperさんの
登場で、盛り上がるゲスト

20230118_04.jpg 20230118_13.jpg
地元ハワイのNPOFriends of Hawaii Charities
プレジデントのKalamaご夫妻と。私も妻と出席
本戦を見学

ソニー創業者の一人、盛田さんがビジネスの場を米国、そして世界へと拡げようと奔走された1960年代に、その挑戦をサポートしてくださったのがハワイの皆さんでした。SOIHにはブランディングの側面もありますが、その本質的な意義は、ソニーの挑戦を支援してくれたハワイでの社会貢献にあると考えています。

■ Kahauiki Village訪問

ソニーはこれまで、NPO団体のFriends of Hawaii Charities(FOHC)と共に、ハワイの子ども、女性、高齢者、その他支援を必要としている人々をサポートする慈善団体に、大会の収益金、総額2,300万ドル以上を寄付しています。

今回、寄付を通じて支援させていただいているKahauiki Villageを訪問することができました。ここでは、必要な人々に居住スペースを提供するとともに、自立に向けて就労のサポートも行っています。前へ進もうとする人々を支える取り組みの意義を実感し、今後も地域社会への貢献につながる活動を大切にしていきたいと思いました。

20230118_ppz.jpg 20230118_06.jpg
Kahauiki Villageの皆さんと


FOHCプレジデントのKalamaさん、
FOHCのボードメンバーも務める
ソニー(株)常務の河野さんと

20230118_07.jpg 20230118_08.jpg 20230118_09.jpg

■ AP通信レクチャー

ところで、今回のハワイ滞在中に、AP通信(Associated Press)・Director of PhotographyDavid Akeさんのお話しを伺う機会がありました。Sony North AmericaSNA)が、ビジネスパートナーをお招きして開催した会です。

Akeさんは、「報道の仕事ではいつ何が起きるか分からないため、ツールと事前の準備が大事」と話し、昨年12月のワールドカップで話題になった写真を例に挙げました。AP通信フォトグラファーがフルサイズミラーレスカメラ α で捉えた、日本対スペイン戦における1シーンです。Akeさん曰く、このフォトグラファーはαを熟知すると同時に、シャッターチャンスを念頭に置き備えていたからこそ、あの瞬間を捉えられたとのこと。

私からは、「ソニーはクリエイティビティにコミットし、感動を創るクリエイターに寄り添う会社でありたい」と、お話ししました。これからも、クリエイティビティを最大限に引き出すツールを届けていきたいと思います。

20230118_10.jpgAP通信フォトグラファー のPetr David Josekさんが
αで捉えた瞬間について話すAkeさん
20230118_11.jpg

(前列・左から6人目)AP通信・David Akeさん、(以降、左へ順に)Neal Manowitzさん(President  & COO, Sony Electronics), Theresa Alessoさん (President IPSA, Sony Electronics),ソニー㈱ 常務・河野 弘さん
参加されたビジネスパートナーの皆さん、SNAのメンバーと一緒にAkeさんを囲んで
(画像をクリックして名前を表示)

いつも通り、ブログに関する意見や感想をお待ちしています。

記事カテゴリ

関連リンク